今年前半のてくてく見聞録 Part2

鉄は熱いうちに打て。やる気のある時にやっとけ。
で、Part2は、演劇以外のいろいろについて。

まずはここにもすでに書いた

「世界フィギュアスケート選手権 男子シングル フリー」 東京体育館 3月22日

この日はアイスダンスもあったんですが、昼間用事ができてこれに間に合わなかったのが心残り。
フィギュアスケートを生で観たのは、これを含めて2回だけですが、やっぱりテレビとはまったく違いますね。そして、ショーと試合の違いもひしひし感じました。どちらも甲乙はつけがたいですが。



「新日フィル『ベト7・ブラ1・ラプソディ』」 新国立劇場コンサートホール 4月18日


やる方も「のだめ便乗企画」なら、見に行くこちらも「のだめ影響組」なんですが、よかったですホント。
大学時代に友だちの学生オケを聴きに行って以来のクラシックコンサート。
昔も「生で聴いたらクラシックってこんなにエキサイティ~ングなんだ!」と興奮したものです。
プロオケ初体験。当然クラシック用ホールも初体験。
この言葉使うのはちょっとイヤなんですが、まさしく「癒し」の時間でした。
2月にこれまでのバイトをやめて、4月から新しいところに移ったばかりで、さすがに心身疲れてたところへ降り注ぐ音のシャワー。細胞に栄養が行き渡ってピチピチになるのが感じられるほど。いい思いさせてもらいました~。

そう。この「音」の感覚について。

ちょうどこの10日ほど前に、J-POP(この言葉も何だかな)のライブに行ったばかりだったんですが、このときに私が求めたのは、うまく言えないけど「音の圧力」とか「迫力」みたいなものでした。体の芯をズドンと突き抜けていくような「音」が、「声」が、欲しくて出かけたのです。
そしてそれを存分に楽しんできました。

でもこの日の音はまったく別の楽しさをくれました。
こまかいこまかい音の粒が天から降り注いで、肌に当たるのも感じないほど優しく、体の中にしみこんでくる感じ。
どんなに音量が大きくなっても、その優しさは変わらない。
上手に表現できないけど、滝に打たれるのとミストシャワーを浴びるのくらい違ってたのです、ワタシにとって。

この感覚自体、この日の私のコンディションも大いに関係してたんだろうな。
どちらも、その時の私には必要だった。
だからとても幸せな気分になりました。

うん?演劇以外ってこれだけか?な~んだ少ないじゃん。
でも今年前半、ワタシの中で盛り上がってたものがもう一つあったんです。
それについては別立てで次回。

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