腎臓が悪いんだって・・(泣)

ワタシではありません。相方でもありません。我が家の姫でございます。画像
推定6歳。そろそろ健康に気をつけなくちゃいけないお年頃とは思っていたのだけど・・

3月8日のことでした。
朝起きるとケロった跡が。もともと吐き戻しの多い猫ではあるけど、食べてから時間をおいて吐くことは普段ないので、ちょっと心配に。
ともかく朝ご飯をやろうとしたら、水入れが空っぽで、ちょっと乾いてるのを発見
毎朝必ず新しい水に入れ替えるのに、まさか昨日の朝、水入れるの忘れた?!?!?!?

あわてて新しい水を一杯にすると、待っていたかのようにすごい勢いで飲み出した。
水入れ半分を一気に飲み干す勢い。ごめん。そして・・・・・・

吐 い た

顔つきが明らかにヘン。元気がない。
しかも(普段あれだけ食い意地が張ってるのに)食欲がない。
はい、病院行き決定

血液検査の結果、腎臓の数値が悪いことが発覚。
腎不全の疑い・・・??
急性ならまだいいけれど、慢性腎不全ならこれからいろいろ大変らしい
とりあえず皮下輸液をして、a/d缶という療法食の缶詰もらって、水分と食事を強制的に取らせることに。

翌週1週間、皮下輸液をしに通院している間に、みるみる元気を取り戻してきた姫。
しばらく元通りの生活をさせてみてから、再度血液検査をしましょうということになりました。

そこで4月上旬、意を決して血液検査を受けたところ。

BUNという、現在の状態を表す数値は基準値に戻ったのですが、肝心の腎臓機能そのものをはかる数値(CREA)は、基準値をオーバーしてしまいました。
先生の説明がイマイチ頭に入らず、うちへ帰ってから改めてネットでいろいろ調べてみる。

猫というのはもともと腎臓が強く、人間ならばとても耐えられないような状態でも、検査で異常を示すこともなく元気でいる動物なんですって。
しかしだからこそ、血液検査で異常数値を出したら、その時点で腎臓の70%は機能していない状態だということを意味するらしいのです・・・・(泣)

現在は、残り30%がフル稼働して健康を保っている姫。
腎臓は一度悪くしたら回復はしないので、この30%の腎臓を大事に使っていくために、食事を療法食に切り替えるか、薬を飲むかの選択をすることになりました。
治る、ってことはないので、これから一生・・・(´・ω:;.:...

画像先生には「数値から見ても早期発見ですよ」ともいわれたし、まずはコスト的にも負担の少ない療法食にチャレンジ。
食べてくれなかったらどうしよう、とドキドキしつつ試供品を出してみましたが、もともと好き嫌いにうるさくない姫はペロリと食べてくれました。

現在療法食に突入してまる2週間。
普通のご飯とはやっぱりちょっと違うのか、食いつきがちょっと悪くなってきた。
仕方がないので、どうしようもない時は買い置きのウェットフードでご機嫌伺いしたりしてます。
食べないよりはいいらしいので。

もっと私たちが気をつけてあげていれば、こんな病気にならなかったのかな・・。
いつも「食い意地はりすぎ」と笑うくらいによく食べよく寝て元気だったので、
うかつな飼い主は油断していたのです・・・ごめんね、姫。

体に触るので、大好きなニボシもカツオブシも、これまでみたいには食べさせられない。
でも時々、ちょっとだけなら、食べていいよ。
体に気をつけて、ずっと一緒にいようね。

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この記事へのコメント

aoi
2007年04月26日 12:17
こんにちは」~~
随分ご無沙汰しました。

長らくとろんさんが復活した事に気がつきませんでした(>_<)
本当に本当にご無沙汰!!
元気そう?って言うか体も時々辛くなる事もあるみたいですね!

バコちゃんもブロ閉鎖されて凄く寂しくなりました。
とろんさんも閉鎖なんて寂しい事言わないで続けて下さいね!
それと姫ちゃん心配ですね。
動物は話が出来ない分可愛そうですね!
お大事にして下さいね!!
2007年04月27日 22:45
aoiさんお久しぶりです!
へたれながらですが、細々と続けていこうと思います。

ところで、4月に入ってから何度かaoiさんのブログにコメントしようとしてるんですけど、いつ試してもハネられちゃうんです。どうしてなのかな?
めげずにまたコメントしに行きますのでよろしくです!
2007年04月28日 23:00
姫ちゃん大丈夫ですかね~?人間の場合でも腎臓をやられてしまうと、治る事って難しいですから、猫の場合はもっと大変なんでしょうね~!?30%フル稼働!!頑張れ姫!!

やっと床屋に行ってきました♪
床屋で掌蹠膿疱症の事を話したんですが、理解されたのかどうか(^_^;)
しけもく
2007年04月30日 23:37
ペットは言葉で伝える事ができないから、飼い主さんもやきもきしますよね。
うちも実家の犬が生後4ヶ月ぐらいでいきなり吐血した時には、両親がパニック状態になりました。
早期発見だったんですもの、姫ちゃんが病気と上手くおつき合いできるよう祈ってます。愛する子とはずっとずっと一緒にいたいですもの。
療法食に食いつきが悪くなってきたとの事、何か影響の無い食品をトッピングしたりできると良いですね。
2007年05月03日 13:20
こんにちは♪愛猫の姫さま、お気の毒です。いたいけなのですよね。家族の一員で煩いことも言わない猫さまなのに、病気になるなんて。家にも六匹の猫さまがいたことがあり、点滴に通院した日々もついこの間のようです。ウルウル(T T)。看病も大変ですが、今のまま悪化しないように祈っています。とろんさん、元気出してくださいね。
2007年05月03日 20:28
オヤジさんこんにちは!
今頃ご実家でのんびりでしょうか?しけもくさん達に入れてもらったipodと仲良く旅を楽しまれたことでしょう。髪の毛もスッキリしたことですし、一杯充電して元気に帰ってきてくださいね。

猫はもともと腎臓がとても強いらしいです。今の状態をキープできたら、本猫的にはつらい思いをことなく普通に生きていけるはず、とお医者さんには言われました。エールありがとうございます!
2007年05月03日 20:38
しけもくさんこんにちは!
そうなんです。普段はいいから、つらい時だけでも喋ってくれたらどんなにいいでしょう(TДT)ウエエン
今の療法食は昔に比べるとかなり美味しいらしいんですけど、難しいですね。懇々と説得してるんですが効き目がありませんwもっと工夫が必要なようです。お医者さんにも相談に行こうと思ってます。
しけもくさんの実家には犬さんがいるんですね。吐血は衝撃ですね・・今は元気なのでしょうか。「犬→散歩→人間も健康的」という図式にちょっぴり憧れているワタシです。
2007年05月03日 20:39
げんまいさんこんにちは!
げんまいさんのお宅では6匹も!一緒だったんですね!うちには1匹しかいませんが、多頭飼いにはまた違う醍醐味があるでしょうね。いつか自分の家が持てたらチャレンジしてみたいです。
それにしても今回は、まったく油断してました。1年に1度、ワクチン注射くらいしかお医者さんに行ってなかったのもいけなかったんでしょうか・・今さら行ってもせんないことですし、せめてこれから元気でいてくれるようがんばろうと思います。優しいお言葉ありがとうございました。

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