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zoom RSS のだめカンタービレのエキストラに行ってきた

<<   作成日時 : 2007/11/25 23:49   >>

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暗い記事をいつまでもトップに置いておくのもなんなので今日も更新。
今週はいろいろ忙しくて(といっても半分は遊び)、水曜日は仕事を終えてからU-22日本代表のアジア最終予選を国立競技場に観に行き、木曜日は1日中のだめカンタービレのエキストラになり、金曜日は大学時代のサークル仲間のホームパーティに出かけ、土曜日はFC東京のホーム最終戦に行った、と。

なかでも何日も前から興奮していたのは、やはり「のだめ」
去年の連ドラにハマってDVDまで買った話は以前書いたとおり。こんなチャンスはそうないし、友だちと連れだって出かけてきました。

場所はミューザ川崎シンフォニーホール。
「よそ行き」という服装指定に悩んだけど、結局胸元のラインが女性らしいシビラのスーツに決定。途中ホールから出られないらしいのでホットを入れた水筒と冷たいペットボトル・おにぎりにのど飴、ついでにチョコレートを持参。双眼鏡もいちおう持って、準備はいい感じにできました。

しかし・・さて受付、という直前、とんでもない失敗が発覚〜!
この日のエキストラ、12時から5時までのA・5時から9時までのB・12時から9時までの通し、と3つの時間帯があったのですが、引っ越しを控え忙しい友人SはA、私は通しで登録。
途中までは一緒だね、と安易に考えていたけど、入れ替えの時に席があちこち歯抜けになるようなバカなまねをするはずない、ということに、ここへきてやっと気がついたのです。
当然「席を分けるにちがいない」ですよね・・・・・嗚呼あいかわらずおバカなワタシ。
あえなく二人は別々のブロックに・・とほほ。

撮影が押しているとかで、ホールの廊下で延々と待ち、ホール内に入れたのが2時。全員着席に20分かかり、さらにはそこから休憩タイムで撮影開始は3時。さすがに疲れましたが、文庫本を1冊持っていってたので退屈はしないですみました。
ちなみに「席に着けるのは2時くらいじゃないの?」とテキトーに言った予言が大当たりして友人Sに感心されるというおまけつき。

待ちに待った撮影は、千秋様がシュトレーゼマンの代振りで、Ruiとラフマニノフのピアノ協奏曲3番を共演するというくだり。
第1楽章〜第3楽章〜演奏終了大喝采ブラボー!という一連を5〜6回もくり返したでしょうか。
エキストラの主たる役割は、観客席の峰くんの「ブラボー!」をきっかけに、盛大に拍手しスタンディングオベーション、がんばって「ブラボー」の声だしもするというもの。(もっとも写らない時は峰くん達は出てこないのでADさんがきっかけの声を出します)

舞台上には千秋様、Rui(キャストはいちおうまだ内緒らしい。ネットじゃバレバレになってるけど・・しかしプロデューサーさんが彼女の名前を出した時の会場のビミョーな空気が忘れられない)、真澄ちゃん、高橋くん、木村くん(沙悟浄)とオーケストラのみなさま。
観客席には峰くん、大河内、萌&薫、静香ちゃん、玉木&橋本、井上さん・・・こんな感じだったかな?役の呼び方はテキトーです。

ミューザ川崎は、サントリーホールのように360度客席のあるホールで、ワタシは連ドラ最終回ののだめと同じ、舞台奥の席になりました。(通し組で早く受付した人は1階真正面のゾーン)
これはつまり千秋様=玉木宏さんの指揮する姿がつねに真正面からバッチリ見える席ということで、自分が写ることよりも見ることの方が大事だったワタシとしては大変ラッキーでした。玉木千秋の指揮は、素人目にもかなり上達していて、力強くも優雅な感じ。しかしまたさらに激ヤセしていたのでは??連ドラ時もどんどんやつれていって心配したけど、今年はさらに忙しそうだからなあ。
Ruiのピアニストっぷりは、生で見たぶんにはちょっとものたりなかったかな。腕から先だけで弾いている感じ。でも、千秋と二人で並ぶとゴージャス感のある風景でした。

NGもなく撮影はサクサクとすすみ、30分ほど押してAの部終了。ここで友人Sは 帰っていきました。
しかしなんと、Bの部ではくだんの一連を1回やっただけで演奏シーンの撮影は終わっちゃったのだ!始めたのが 6時半頃なのに終了7時過ぎ! さすがにBの人はお気の毒だなあと思ってたら、玉木さんがひとこと挨拶をしてくれました。
内容は「今日はありがとうございました。僕の指揮の場面は今日のこの撮影ですべて終了ですが、撮影はあと1ヶ月ほど続きます。みなさん楽しみにしていて下さい」くらいの簡単なものなんだけど、今日彼の台詞はまったくなかったので、声を聞くのは初めてだ〜!ホントに深みのあるいい声してますね。

このあとは客席の峰くん達を撮って終わりだけど、写らないゾーンの人は帰っていいですよ、と言われたので、ちょっと迷いましたが帰って来ちゃいました。彼らの演技を見るにはちょっと離れすぎていたし、さすがに疲れちゃった。

最終的には通しの人が一番得しましたね。席は一番いいところが振り当てられてたし、思いのほか早く帰れたし。もっともあれでNG続出撮影押しまくり、になっていたらヒサンだったろうから結果論ですが。友人Sも、そんなことなら通しにしておけばよかった〜と残念がっていました。

エキストラに参加したのはかれこれ十何年ぶりでしたけど、ギャラがない分?扱いが丁寧でしたね。お客さんな感じ。ボランティアエキストラにありがちな記念品もなかったし、まあこんなもんかな?

のだめカンタービレ新春スペシャル。なんと2時間30分×2日!の豪華版です。下手に映画化するより豪華かもしれません。出演者・スタッフの真摯な姿勢は変わってないように思えるし、期待しませう!
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